既存装置設備のPLCソフト改造は難しい・・・
PREFCE


MEMORANDUM

既存装置制御盤改造及びPLCソフト改造
にイキなり試練があるのは・・・
1.制御図面等の資料が無い
2.資料が有るが・・・改造が多くて
竣工当初の物しかない・・・
3.PLCソフトのコメントが無い・・・
※これが一番重要で、途方に暮れる・・・
調査及び時間が物凄くかかり・・・
現状の動作をモニタリングしながら・・・
ここだ!!
と思う、箇所を特定・・・
及び膨大なステップを調査・・・
必ず、1つ1つ地道に調査が必要・・・
WHAT I WAS CURIOUS ABOUT


正直・・・予想はしていましたが・・・
PLCプログラムのコメントは
無し・・・
しかし・・・
発注者様の保全担当者様が・・・
資料をきっちり管理を行い
当初から色々と改修資料を管理してました。
後・・・
PLCは元々は、Q03UDEではなく
AシリーズのA2USH-S1という事で・・・
保全電気担当者様から・・
GX_Developerでやってみては・・・
と言うヒントで・・・
GX_Work2でなくGX_Developerで
標準ROMを見てみると・・・
期待はしていなかったが・・・・
コメントが入っていました!!
これで何とか・・・
なると思い・・・
保全電気担当者様も驚いていました・・・
しかし、ここからが・・・
ソフトの改造初めの一歩・・・
BE ON ONE’S MIND


さて・・・
本題に入るまで・・・
寄り道が多く、申し訳ございません。
CC-Linkのプログラム
FROM/TO命令が・・・
書かれていました。
後日・・・
Aシリーズ及びQシリーズのマニュアルを
見てみると・・・
Aシリーズではバッファメモリー
を指定してI/Oを割付
今回はM番7000番台を使用して
リモートI/Oに入出力・・・
で各機器を制御・・・
しかし・・・
AシリーズをQシリーズに更新する場合
設定箇所をパラメーターに反映(設定)
していれば良いのですが・・・
もう、更新されて10年以上経って
いますが・・・
今のところ、バグ、不具合無く
装置は普通に動いているみたいで・・・
無事動作しているのでホッと
しました。
※GX2worksはプログラムレスで
パラメーター設定
※リモートI/Oは14台
バッファメモリーはE0~EBを
指定割付・・・
SUMMARY
既存装置制御盤のPLC改造を取り上げたました。
今回のPLCは今年中に・・・・
QシリーズからiQ-Rシリーズに更新する事が決まっているそうで・・・
(※官公庁施設装置)
また話が飛びましたが・・・
今回は、奇跡的にコメントが抜き出せた・・
装置に係る資料もしっかりと管理されていた・・
保全電気担当者が知識豊富で、協力的なサポートがありました。
と・・・・
後は、装置改造に伴うPLCプログラムをしっかりと作るだけ・・・
それとFROM/TO命令の理解と使用・・・
AシリーズをQシリーズに変換は
AシリーズではCC-Linkの設定はラダープログラムを書く
Qシリーズではプロクラムレスのパラメーター設定
なので、FROM~TO部分を削除して・・・
パラメーター設定(デバイスを反映)の方が・・
混乱も無く・・将来的にも良い気がします。
今回は、私の知識不足もあり勉強になりました。

